2013年 11月 26日

小豆島~寒霞渓編

23日の土曜日は、母と小豆島バスツアーに行ってきました。
翌日に行われる小豆島マラソンに参加する人たちの前日入りと重なって
カーフェリーは満車。
乗れずにおいてけぼりを喰らった車が数台次の便を待っています。
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高松港から小豆島土庄港まで、約1時間の船旅。

土庄港に着いて、まず向ったのは寒霞渓(かんかけい)。
ロープウエイで山頂まで登ると素晴らしい景色が。
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鏡のように静かで穏やかな瀬戸内の海。まるで一幅の絵のようでした。

そして小豆島の寒霞渓といえば、なんといっても紅葉です。
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紅葉の錦~と言いますが、錦つながりで「やまんばの錦」という絵本を
いつも思い出します。

空を見上げれば、紅、黄、オレンジと青空のコントラストが鮮やか。
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足元には色は褪せてしまっているけど、ふかふかな絨毯がびっしり。
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ニット帽被って着膨れしてます。↑

落ち葉を踏みしめるのが何となく可哀想な気がして、つい忍び足に・・・。
でも、最初だけ~。
静寂の中で、カサッカサッと軽やかな音を立てながら歩くのは楽しい(笑)。
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寒霞渓山頂を散策したあと、下山はバスだったのですが
車窓から眺める景色のすばらしいことといったら。

まるで映写機からカラカラと映し出されるみたいに、
木立の影と木漏れ日の光が交互にバスの車内を照らして、
そんな様子をぼーっと眺めていたら催眠暗示でリラックスしたのか
うとうとと浅いまどろみの中を彷徨っていました。


つづく

by nijiirodays | 2013-11-26 01:00 | diary