2013年 10月 20日

わが家の珈琲道具事情

しばらくコーヒーから遠ざかっていましたが、肌寒くなってきたせいか
淹れたての熱いコーヒーが恋しくなってきました。

今まで使っていた見た目重視で選んだデロンギの白いコーヒーメーカーは、
機能も含めシンプルな点が気に入っていましたが、コーヒーがちょっぴり
ぬるいのが難点でした。

買ってから4年間使ってきましたが、先日ついに納戸入りしました。
(いつかまた使う時が来るだろうか?)

最近、某メーカーがインスタントコーヒー改めレギュラーソリュ○ルコーヒーと
舌を噛みそうな(きゃりーぱみゅぱみゅに比べたら楽勝かしら?)名称に変更したように
インスタントコーヒーの味は格段に向上していますが、秋の夜長に、寒い休日の朝に、
これからの季節、コーヒータイムにちょっとひと手間かけたくなるんですよね。

というわけで、新しいコーヒードリッパー&サーバーを買いました。

ケメックス、KONO式ウッドハンドル(桜)、ハリオV60耐熱ガラスシリーズの
3タイプでぐるぐる迷ったすえ、ドリッパーとサーバーのハンドルがガラス製と
手入れのしやすそうなところが決め手となって、ハリオV60オリーブスタンド
ひとそろえで購入しました。

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昨年の春先に、ドリップサーバー用に買った半磁器ポットがあるのですが
このポットが900ccとたっぷりサイズで、最初は調子に乗ってたっぷり
ドリップしていたのですが、結局ぬるくなったら飲まないという・・・ね(苦笑)。

そしてこのポット、どっしり重いので、わたし決して非力ではないけれど、
毎回洗って片づけるのがだんだんと億劫に。場所も取るし・・・。

こんな風に書くと無駄な買い物をしてしまったみたいですが
寝かせておくのはもったいないので、ときどき花瓶として使ってますけど。

そしてドリップケトルとして使っていた南部鉄瓶も重くて気をつかうので
ポット共々しだいに使わなくなってしまいました。(-_-;)

道具は手入れがしやすく、軽くて扱いやすく気をつかわないのがいいです。

この際だから、以前から欲しかったおやかんも
軽くてスリムなボディのこちらも購入しました。↓
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富士ホーローPOLIGO1.5Lドリップケトル(IH対応)です。

こちらとそっくりな野田琺瑯のクラッシックケトル2.0L(12角形)と迷いましたが
場所を取らないことを優先して、一回り小さいサイズの富士ホーローにしました。

ほれ!ご覧のとおり窓枠の膳板にもすっきり収まります。↓
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IHコンロ・流し台から振り向くと収納カウンターがあって、
トップにオーブントースターと電子レンジを置いています。

その電子レンジとカップボードとの40cmもないせまいスペース(元デロンギがあった場所)
珈琲の道具を置いています。(ペーパーフィルターは上の扉の中)
せまいけれど、なんかこぢんまりしてて使いやすいです。


ドリップケトルというだけあって、注ぎやすい。餅は餅屋ですね。
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ハリオV60サーバー(600ml/2~5杯用)は、蓋をしたまま電子レンジOKなので
温め直しも可能。ぬるくなったら飲まない性分にはありがたい。
でもせっかくだけど、大抵飲み切る量しかつくらないからなぁ~^^;

来客があっても、1名か2名とわが家は少ないので十分です。
ひとり分ならダイレクトにマグで受けるという手もあり。(´艸`*)

そうだ!お客さんの時は対面キッチンカウンターでカフェ風に淹れてもいいな♪


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


ここからは余談になりますが、日本で発売になる8ヶ月前に買った
パープルパラティッシのティーC&S。(過去2回こちらの記事で登場追記:つい最近
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今回発売になったパープルで、アイテムによってビオラの色に濃淡の差異があるそうで
中でも大きな差があるのが、ティーC&Sで以下のとおりだそうです。

★プレート16.5cm ビオラの色味が薄い
★ティーカップ     ビオラの色味が濃い

この情報を得て、手持ちのティーC&Sを改めてチェックしてみたところ
わたしのはプレートのビオラのほうが若干濃い目でこの逆パターンでした。
ぜんぜん気にしてなかったよぉ~^^;

1客買い足すと、ちょうどいい組み合わせになったのですが
時すでに遅し、どうやら完売のようです。(>_<)


あー今夜もまた長々とくだらないことを書いてしまいました。
最後までおつき合いくださった方おつかれさまでした。^^;
by nijiirodays | 2013-10-20 23:14 | favorite things