2016年 01月 07日
年が明けて、早一週間が経ちました。

今日は七草粥を食べる日のお節句。

例年だと朝食にいただくのですが、
冷凍ごはんのサイクル事情で(;'∀')
今年は夜ご飯にいただきました。

この一年、心身ともに健やかに過ごせますように♡


+


さてさて、日付を遡ること昨年の大晦日。
朝4時起きで、昨夏に引き続き?母と南九州を旅してきました。


鹿児島の宿泊先の某ホテルの3Fロビーから
初日の出を拝みました。

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格子やら凧が邪魔ですが、
初日が昇る瞬間を目にして、おぉ~っと感動

その後、ホテルから徒歩で片道30分ほどの場所にある
鹿児島神宮へ初詣に行きました。



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真夜中の参拝客も落ち着き、
お雑煮を食べて、そろそろ初詣に出かけようかという人たちの
ちょうど狭間の時間帯で、境内は比較的空いていて
並ぶことなくゆっくりと時間をかけて御祈願できました。


午後は、日向(宮崎県日向市)のお伊勢さまとも呼ばれる
大御(おおみ)神社へ参詣に行きました。

が、初詣に訪れた参拝客で長蛇の列ができていたため
正面で拝むことは諦めて、
脇の方で、こっそりお参りさせていただきました。


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ここ大御神社には、君が代の歌詞に出てくる
「さざれ石」が自然のまま残っているんですよ。

畏れ多くて写真撮影は控えさせていただきましたが…。





伊勢ケ浜の海岸
ぽかぽかとした日差しに照らされて、まるで春の海。


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元旦の夜は、温泉宿のお正月料理に舌鼓🎶

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ごちそうをたらふく食べたあとは
温泉に浸かって身も心もぽっかぽかになりました🎶


念願だった高千穂峡にも行けて、満足のゆく旅だったにもかかわらず、
帰る頃には、無性にわが家のお雑煮が恋しくなっていました(笑)。


+


2日の日の夜晩くに帰宅して、
年末にデパ地下で買い求めておいたお正月用のお惣菜?を
ミニミニお重に詰めてから就寝。



翌朝3日、ようやくわが家でお正月を愉しむことができました。

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朝起きて、紅白なますは私が、
白みそ仕立てのお雑煮は、母が作ってくれました。



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出来合いのお料理でもきちんとお重に詰めて並べたら
お正月モードを楽しめるものなんですね。


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亡き父の口癖じゃないけれど、

お正月はやっぱり自宅で箱根駅伝のTV観戦をしながら
のんびりゆっくり過ごすのが良いですね~(苦笑)




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皆様のところへ、年末年始のご挨拶もままならず
大変失礼をしておりますことお詫び申し上げます。

お詫びついでと言っては恐縮なのですが、
ここのところ、ご覧のとおり更新も滞りがちで、
コメントを頂いてもすぐにお返事ができない状況です。

年末からコメント欄を閉じさせて頂いておりましたが
もうしばらくこのまま閉じさせてくださいね。

更新はひきつづきゆる~いペースになりそうですが
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

また時間に余裕ができましたら
皆さまのところへもお伺いさせていただきます。







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by nijiirodays | 2016-01-07 20:14 | diary
2015年 07月 24日
四国もようやく梅雨明けしました。

ちょっぴりご無沙汰なブログ更新です。^^;


三連休は2泊3日で南九州へ行ってきました。

いつもなら、初日から順を追って旅日記を綴るところですが

今回はあまり写真を撮っていないこともあって

自分がとくに印象に残った所だけ

メモレベルで残しておきたいと思います。


いきなりですが二日目。

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鹿児島県、大河ドラマ「篤姫」のロケ現場に使われた
江戸時代は島津家当主の別邸として、
明治期には本邸として使われた磯御殿めぐり。


内部は撮影禁止なので、写真はありませんが
お着物を召された専属ガイドさんが
島津家当主のくらしを語りつつ案内してくださいました。

見学後は御殿内でお抹茶と
島津家ゆかりのお茶菓子をいただきました。


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四季折々の花が咲き乱れる仙巌園(せんがんえん)は
鹿児島を代表する観光地。

28代島津斉彬(しまづなりあきら)はこの地を愛し、
篤姫、勝海舟、グラバー、ロシア皇帝ニコライ2世など、
多くの方がここを訪れたそうです。



ソテツがいかにも南国っぽい。
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黒豚、黒牛、黒酢、黒砂糖、薩摩黒切子というふうに
黒を冠とした黒素材が魅力の鹿児島ですが

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ユリの花に飛び交う蝶までも黒アゲハばかり!


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蝶も「鹿児島は黒!」PRに一役買っているってわけね。





広大な仙巌園の敷地内にある薩摩切子ギャラリー
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残念ながら、こちらも内部の撮影は禁止だったので
せめて外のショーウィンドウだけでもとパチリ。

旅行に行く前に、雑誌ミセス8月号で見た
2色タンブラーの現物も展示してありました。

透明から深い色彩へのグラデーションがそれはそれは美しくて♪

薩摩切子を生で見れて、ひとり大興奮でした(笑)!

蒼黄緑と瑠璃緑の2色タンブラー
喉から手が出るほど欲しい魔力を持っていましたが

グラス1個、57,000円という厳しい現実を目の当たりにし
物欲は泡と消えたのであった。゚(゚´Д`゚)゚



薩摩切子は買えなかったけれど、

仙巌園でしか販売されていないという

磯御殿でお抹茶といただいた島津家ゆかりのひと口菓子
「飛竜頭(ひりゅうず)」をお土産に買って帰りました。

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本来「ひりゅうず」とは、
銀杏や椎茸を入れた「がんもどき」の異名ですが、
当時はこのような煮染めを茶菓子として供したようです。

仙巌園内に茶室を建てた際に催した茶会でも
いわゆる「がんもどき」が茶菓子として振舞われたのだとか。

こうした由緒に則って、白餡に砂糖、卵黄、もち米粉などに
銀杏と甘く煮た椎茸を入れて焼きあげたのが
こちらの「飛竜頭」。↓↓


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島津家の家紋が入っています。

それではみなさんも篤姫になった気分で

はい、あ~ん♪(´艸`*)




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by nijiirodays | 2015-07-24 23:27 | diary
2014年 08月 24日
遡ること、かれこれひと月以上も前のこと。
家族と3泊4日で富士・箱根・軽井沢・日光を訪れてきました。
今回の旅はタイトルにもあるように
日本を代表するクラッシックホテルに宿泊することがメイン。

もちろん観光もしました。ええ、しましたけれど

霧に隠れて、まったく富士山が拝めなかったとか、
観光ではないけれど、帰路便が1時間ほど遅れたりとか・・・。

ま、ある意味思い出っちゃー思い出なので
そんなことも記事に盛り込みながら4日間の旅行記をまとめて放出~!
だいぶ端折るけれど、それでも長くなりそう。あしからず。


まず初日、
明治11年(1878年)創業、リゾートホテルの草分けとして誕生した
箱根・宮ノ下『富士屋ホテル』。
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箱根の美しい自然に抱かれた登録有形文化財『花御殿』で1泊。
ホテル到着後、ミニ館内ツアーに参加しました。

昭和11年(1936年)に建てられた宿泊棟『花御殿』では、
部屋番号の代わりにすべて異なる花の名前が付けられており、
ドアのガラス窓にもルームキーと同じ三井萬里氏による
花の絵が嵌めこまれています。(案内スタッフ談)
私たちのお部屋はツツジでした。
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このルームキーは4代目だそうです。
昨年リニューアルされる前はもう一回り大きかったのだとか。
これだけ大きいと鍵を失くす人もいないでしょうね~。

富士屋ホテルでのお楽しみは、
何と言ってもメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」でいただくディナー。
見応えのある折り上げ天井や独特の彫刻につい目が行ってしまう。

メインディッシュは、牛フィレステーキかビーフシチューで悩んだ末、
牛フィレステーキに。
翌日、翌々日もメインディッシュが牛フィレステーキと知っていたら、
ビーフシチューを選んだのにぃーー(>_<)

メインダイニングルームでいただける朝食はセットメニューのみだったので
バイキングにもそそられましたが、緑の隙間から朝の光が入る居心地の良い
ダイニングルームで朝ごはんをいただくシーンを想像したならば、、、
そりゃもうセットメニューでしょ!

てなわけで、アメリカンブレックファスト、ケーキブレックファストは2種類あって、
フレンチトーストを油で揚げた「フレンチトースト富士屋風」とクレープみたいな食感の
「パンケーキ富士屋風」と、3種類の朝食をそれぞれシェアしました。
もしまた行く機会があれば、別館『菊華荘』で和食もぜひ賞味したい(笑)。


2日目は明治27年(1894年)創業、旧軽井沢の『万平ホテル』。
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夕方、母と旧軽井沢銀座をぶらり散策しているとポツポツ雨が降り始めて
不覚にも傘を持たずに出てしまったことを後悔しつつ
小走りでホテルまでの道を急ぎました。

部屋にたどり着いた頃には機銃掃射のように激しい雨が地面を叩きつけて。
カーテンをめくって窓からそのすさまじい雨模様を見物しながら
ひどい目にあわなくってよかったと、ホッとしたのもつかの間、、、
翌日の天気予報が雨と報道で知り一同顔を曇らせる。

気をとりなおし、身だしなみを整え、
いざメインダイニングルームへ。

私たちはガラス屋根のテラス席に案内されました。
ふと窓の外に目をやると、さっきまでの激しい雨は小降りになって
緑がしっとり濡れてまだ薄明るい夕暮れの中で鈍く光っていたわ。
なんだか幻想的な雰囲気に酔いしれて
ガラス天井に雨の雫がつつぅーと滑り落ちる様子に見入ったり
テーブルキャンドルが揺らめくのをぼーっと見つめたり。
大正時代から使われているというお花の絵で縁取られた
美しいメニューカードを何とはなしに眺めたり。
目にも舌にも美味しいお料理を堪能しました。


3日目、観光の目玉スポット登場~。
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世界遺産に登録されたばかりの富岡製糸場を見学してきましたよ。
こちらでも最初、雨合羽を着用するほどザーザー降りでしたが
途中で上がって、雲間から日差しがカーッと照りつけて。
雨傘を日傘代わりにせねばならぬほど。

そう、こちら盆地なもんで、そりゃーもう蒸し暑いのなんのって。
暑いわ、蚊に刺されるわーで。
せっかくのボランティアガイドさんのお話にまったく集中できず。
こちらは外回りの見学が中心なので、夏は厳しいとのこと。
そういうことは早く言ってくれないと(苦笑)。

富岡を見学したあと、中禅寺湖と華厳の滝へ。
んが、またもやひどいどしゃ降りに出くわし、
中禅寺湖の目前に着くも、落雷による停電のせいで
仄暗い土産物屋で雨宿りする羽目に。

土産物屋の店内から
どしゃ降りの中禅寺湖を恨めしげに眺めていると
さらなる追い打ちが!
結局、華厳の滝も落雷の影響で、滝見台のエレベータが停止した
との情報が入り、敢え無く見学中止。トホホホホホ

そんなわけで、最終日のお宿
『金谷ホテル』にかなり早めにチェックイン。

どしゃ降りの中、果敢にもホテル周辺を散策。
その後、夕食まで時間があったので、しばしお昼寝。というか夕寝?
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こちら明治6年(1873年)創業の日本最古のクラッシクリゾートホテル。
ここのメインダイニングルームの格天井も素晴らしく美しかったわ。
日本最古というだけあって、ギャルソン&セルヴァーズも
年季の入ったベテランムッシュー&マダムばかりでした。



スマートな接客、行き届いた上質なサービスはもとより
どのホテルもクラシカルな中にも洗練されたモダニズムが同居していて
老舗だからこそ醸し出せる優雅な雰囲気とリラックス感に溢れていました。

と、ここまでアゲておいてなんですが、、、

万平ホテルは割と新しいお部屋でそんなことはなかったのですが、
どうも古~いニオイが気になって気になって・・・。

やっぱり泊まるなら、近代的(カプセル除く)なホテルがいいわ~
と、内心罰当たりなことを考えつつ、最終日の観光へ。
「見ざる聞かざる言わざる」
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本当に罰が当たったのか?
こちらでも容赦ないどしゃ降りに見舞われたのでした。


今となってはあれしきのどしゃ降りで・・・。


+++


連日報道されている広島の土砂災害、目を覆いたくなる惨状に胸が痛みます。
お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして今も行方不明の方々が一刻も早く救出されますように。
昼夜問わず懸命に救助活動をされている皆さまもどうかご無事で。
一日も早い復旧を願うばかりです。
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by nijiirodays | 2014-08-24 01:01 | diary
2014年 01月 12日
グルメ編にも書きましたが、夕食の予約時間がだいたい18:30頃。
席の準備が出来次第レストランから携帯に連絡が入ることになっていたので
レストラン街があるタワーシティーエリアから離れることができませんでした。

なので、ほとんど同じ場所から撮った、似たような景色の羅列となりますが
夕暮れのスカイグレイ、藤紫、日没後の瑠璃色、鉄紺、やがて濃い夕闇の濡羽色へ
移りゆく空の色とそれぞれの冬の空に映えるイルミネーションを楽しんでいただけたら
幸いです。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

これくらいのぼんやりした光がすき♪
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街のシンボルタワー『ドムトールン』
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光の王国大パレード
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2隻めのイルミCafeクルーザーがやってきました。
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光の運河
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ドムトールン スーパーカラーデコレーション
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レインボーフラワーガーデン
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言葉は特に要らない、、、ですよね?


以上、お正月長崎旅行記終了でーす。
長々とおつき合いくださり、ありがとうございました。
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by nijiirodays | 2014-01-12 15:06 | diary
2014年 01月 11日
☆初日、宿泊ホテルのレストランで夕食。
和食のコース料理
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うちの母曰く「てっきりお節料理が出てくるもんだと思ってた!」
・・・まったくもぉ~呆れますわ。。(〃_ _)σ
母はご不満だったみたいだけれど、私は食べ切り適量で概ね満足。
お刺身もぷりぷりだったし、最後の赤出汁がちょっと味濃かったけれど
美味しく完食しました。

ちなみに2段目真ん中のお料理は、長崎の郷土料理で〝ハトシ〟といって
エビのすり身を食パンで挟んで油で揚げたもの。これ美味しかった~

お腹がいっぱいになったあと、ホテルからバスで10分足らずの場所にある
東京タワーと同じ標高333mの稲佐山に長崎の夜景を見に行ってきました。
ニット帽に手袋にマスクまでして完全防寒で挑みましたが、そこまで寒くなかった。
ロープウェイは上りも下りも満員状態。展望台もその周辺も人!人!人!
自分もそのうちの一人でしたが、お正月早々大勢の観光客でびっくりでした。


☆2日め、四海楼にて昼食
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グラバー園を散策後、大急ぎでもと来た道を下っていきました。
下で待っている父が心配だったもんで。なーんて、そんな殊勝な娘じゃないわ(笑)。
急いでた理由は、11:30開店と同時にすぐ満席になるという〝四海楼〟を目指していたから。
添乗員さんも絶賛してたし、どうしてもここのちゃんぽんが食べたかったのよ~。
大浦天主堂をじっくり見学できなかったのは残念だったけれどね(´艸`*)

11:20頃、エレベーターで5階に上がって扉が開くとすでにすごい人。
既に満席かと思われましたが、運よく席に案内されてほっとしました(笑)。
もうあと5分遅ければ、空席待ちの行列の1組になっていたにちがいありません。
限られた時間の中で、ほんとラッキーでした。

3人とも同じ長崎ちゃんぽんを頼むのも芸がないので、長崎皿うどんの太麺と細麺を
それぞれ一人前ずつ注文しました。

まずは錦糸卵乗せが特徴のちゃんぽんをひと啜り。
うひょぉ~♪っと思わず目を見開くほどのうまさ!!
野菜たっぷりであっさりスープが私ごのみでした♪

続いて四海楼オリジナルの太麺皿うどん。
つるっとした太麺でこれもあっさり薄味。なかなかイケる!

最後に細麺。皿うどんといえばパリパリ麺
やっぱり皿うどんは歯ごたえのある麺でなくっちゃ!!

というわけで、私的ランキングはこうなりました。
1位…ちゃんぽん麺、 2位…細麺皿うどん、 3位…太麺皿うどん


☆2日め、ハウステンボス〝プッチーニ〟にてイタリアンのコースディナー
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16:30頃入国。
園内を周遊するバスに乗って、終点のハーバータウンまで。
ハーバータウンから、レストランが集まるエリア〝タワーシティ〟へ歩いて移動。
アトラクションを楽しむつもりは毛頭なくて、イルミネーションを見るのが目的でした。
しだいに薄暗くなって、イルミネーションが点灯し始めました。素敵~
光の王国大パレードを見納めた頃、夕食の予約時間が近づいてきたので
レストランに向いました。この時点で18:30頃、じつは1時間待ちでした。

次から次から予約のお客さんで混み合っていたし、コース料理なので一品一品
運ばれてくるのに時間はかかったけれど、こんな言い方をしては失礼ですが、
遊園地のレストランにしては本格的でした。


☆3日め、旧柳河藩主立花邸〝御花〟にて昼食
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どんこ舟クルーズのあと、美味しい鰻のせいろ蒸しをいただきました。
あんなにふわふわな鰻をいただいたのは生まれて初めてだったかも。
ほどよく脂が落ちて淡泊ながらもジューシーさもあって絶品!!!
たっぷりタレの沁み込んだごはんと鰻がマッチしてて・・・。
あ~思い出すだけでよだれが出ちゃう~。下品で失礼しました。m(__)m

鰻が苦手な方は、柳川和牛のせいろ蒸しを召し上がってました。
そちらもおいしそうで、食べてみたかったわー(⌒¬⌒*)


以上、しっかり食べて増量したであろう長崎グルメ?旅でした。
いまだ恐ろしすぎて体重計に乗れてませ~ん。
想像するだけで、おとろしかぁ~(長崎の方言)^^;


次は長崎旅行記最終章、イルミネーション編に続きます。


番外編
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by nijiirodays | 2014-01-11 17:23 | diary
2014年 01月 09日
さっそくですが、淡々と進めてまいります。

☆初日
まず向ったのは弥生時代から残る遺跡『吉野ヶ里遺跡』
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およそ50ヘクタールの広大な敷地に復元された弥生時代の住宅展示場?
を見学(あまり興味なかった^^;)したあと長崎市内のホテルに早目のチェックイン。
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ホテル内の和食レストランで夕飯を済ませたあと、この観光旅行の目玉のひとつ
1,000万ドルの長崎の夜景を観賞しました。
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すり鉢状に広がる独特の眺めは圧巻!
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ほんとうはもっと美しいのですが、腕の悪さを棚に上げて道具のせいにするのは
いつものことながら私のカメラの性能ではこれが限界(>_<)

☆2日め
翌朝、長崎市内を眺めながら朝食バイキング
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すり鉢状の地形で斜面や坂が多いのがよくみてとれました。
自転車に乗らない長崎市民。納得です。

しかし、斜面地の家の密集度がすごい!!!
道は狭いし入り組んでいるのに、工事がたいへんだったでしょうね。


長崎平和公園
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大浦天主堂
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グラバー園を散策。まるで修学旅行コースです。
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中3の修学旅行と社会人になって初の社内旅行で訪れて以来の3回目でしたが
久しぶりだったせいもあって、新鮮な感動を覚えながら堪能できました。
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修学旅行でテラスの手すりに肘をかけて、仲良しだったクラスメートと並んで
下から撮ってもらった写真があるのですが、15歳くらいの自分と友人の姿を
景色に当て嵌めたら、昔のアルバムを見てるみたいでした。
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前日夜景でみた景色を対岸から。昼間でも見応えあって、まるで異国のよう。
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グラバー園からテクテク坂道をおりて、大浦天主堂の前を通って次の目的地へ。
おまちどうさま。昼食のお時間です。
長崎といえば、「ちゃんぽん」に「皿うどん」、とってもおいしゅうございました。
写真は後日アップするグルメ編で。

このあと帰省ラッシュを考えて予定を前倒し、3日めに行くはずだった
展海峰にて九十九島を一望。
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ここに来る道中、長崎港で映画「海猿」で目に親しんだ海上保安庁巡視船を見かけた
がために、私の頭の中は伊藤由奈の「信じよう~ふたりだから~」の歌詞がエンドレス
でぐるぐる回りっぱなし。(@_@;)・・・要らぬ情報でしたね。^^;

そして、2日めのお宿『ホテルオークラJRハウステンボス』へ。
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ハウステンボス内に入る時は「入国」出る時は「出国」ゲートをくぐります。

東京ドームがなんと33個分と広大な敷地を半日足らずで見て回れるわけないので
パークバスに乗って、車窓からざっくり全体像を掴んでから、徒歩で引き返しながら
夕暮れ時の幻想的なイルミネーションに魅了され、川面に映った美しい光にうっとり
させられ、遠く橋を渡って近付いて来るパレードに見入ったりで興奮しきり!

レストランで食事したあと、とっぷり日の暮れた澄みきった夜空に浮かぶ光の王国
から出国してしまうのが名残惜しくて、何度も立ち止まったり振り向いたりしながら
ゆっくりゆっくり時間をかけてホテルに戻りました。

翌朝の窓からの光景です。ここはまさしく異国の地。
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☆3日め
柳川名物どんこ舟クルーズ?
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ガイドさんが「どんこ舟」って言ったのを「どろ(泥)舟」と聞き違え一瞬じぇじぇ!
(昨年の流行語大賞も年が変われば古臭い)
泥舟だったら沈むちゅーの(笑)。そもそも水に浮くのか?

話が逸れましたが、舟のこたつ布団の中は炭火の火鉢でホカホカなうえに、
冬晴れの空から小春日和の日差しが降り注いで、ピンとした空気も心地よくて。
同舟の人たちもみんなニコニコ笑顔であたたかく快適な川下りでした。

舟を下りたあと、これまたお待ちかね昼食タイム~♪
柳川名物うなぎのせいろ蒸し!こちらの写真もグルメ編でアップします。

お食事場所の旧柳河藩主立花邸にて。
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写真がないけれど「立花氏庭園」と「お雛様と吊るし飾り」を見せていただきました。


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

「正月は家でのんびり過ごすものじゃ」と旅行に出かけることに反対すると
思った父が、すんなり行くと言ったので初のお正月旅行が叶いました。
(父は長崎ちゃんぽんを食べることと、お土産にカステラを買うのがお目当てで行く気になったらしい)

旅行期間中、予報では小雨マークが出ていた日もありましたが、
3日間雨にも降られず、日中はコートも不要なくらいあたたかい気温に恵まれて、
よく食べ、よく歩き、道中父が何度か迷子になりそうになったり、どんこ舟から
水中に落ちたりしないかとヒヤヒヤさせられたこともありましたが、
お正月早々、家族そろって良い旅の思い出ができました。



後日、こちらの記事に載せられなかった写真をグルメ編とイルミネーション編に
分けてアップする予定です。よろしければ、またおつき合いください。
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by nijiirodays | 2014-01-09 23:06 | diary
2013年 10月 10日
さっそく戦利品のつづきを書きたいと思います。

カカオサンパカを出て、お次はお隣のお店へ。
おいしいと評判のフランス産発酵バター〝エシレ〟
いちど食べてみたかったんです。

保冷剤&保冷バッグで約4時間、と事前に問い合わせて確認済み。
買ってから最終便で帰宅するまでギリギリセーフ。
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KIPPISの保冷バッグを持参するつもりでしたが、折り畳んでも結構嵩張るので
持参はあきらめて、エシレでオリジナル保冷バッグを購入しました。

賞味期限たった3週間と短く、ほとんどパンを食べないわが家なので、
使い切りサイズの30gポーション(有塩)テーブル用にしました。
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ガトー・エシレ(バタークリームの生ケーキ)にものすごく惹かれましたが
カロリーが恐ろしすぎて手が出ませんでした(>_<)

結局、本命のバターより保冷バッグのほうが高くついたお買物となりました^^;

この週末おいしいパンを買ってからいただこうと思います。
フレッシュなうちにいただかなくっちゃ~♪


そして、最後のお買いもの。
行く日の3日前から電話予約しておいたフルーツサンドを受け取りに
千疋屋KITTE丸の内店へと急ぎました。

ここでさっそくエシレで購入した保冷バッグが役立ちました。(*^^)v
マチがたっぷりあるので、サンドイッチのケースが水平にすっぽり収まりました。
このほかに東京ばな奈お買い得パック4個入り×2パックも入れて帰りました。

若干ケースの角が凹んでますが、千疋屋のフルーツサンド。↓
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最終便で帰ったその日は食べられなかったので、翌朝に持ち越し。
それぞれ好みに合わせてコーヒーと紅茶を淹れて、家族で分け合いました。
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ひと口頬張り第一声「パンがおいしい~♪」
一日経ってもパサつきもせず、しっとりふんわりな食感!

甘さひかえめなクリームが主役の果物をさりげなく引き立てて
ほんのり塩気が効いた食パンといい3拍子そろって絶妙なバランス♪
ひとりふた切れずつなんてあっという間に平らげてしまいました。
あ~もうひとパック買えばよかった(>_<)
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また食べたい(笑)!


東京にいた日は、うんと気温が下がってヤヌークのGジャンを羽織っていても
肌寒く感じるほどだったのが、東京から帰ってこっち昼間は気温30℃近くまで上がって
まだ十分に疲れが抜けきっていない身体には堪えます(苦笑)。

明日1日がんばったら三連休が待ってるぞー!週末はのんびり過ごそう~


長々とおつき合いいただきありがとうございました。(^^)/~~~
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by nijiirodays | 2013-10-10 23:15 | diary
2013年 10月 08日
さっそく前回のつづきを書いていきたいと思います。

回った順番に
まずはJO MALONE丸の内店でこちらを買い求めました。↓
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ふたつの異なる香りをコンバイニングできるというので、フルーティーな香りから
フリージアに惹かれてイングリッシュペアー&フリージアをムエットに噴射してもらい
香りを確認したところ、いい香りだけれど自分のイメージではないなと思いました。

私の反応をすばやくキャッチしたお姉さんが別の香りをムエットに噴射してくれました。
フレグランスの名前を言ってくれたのですが、その時は聞き取れませんでした。
甘くて、女性らしくて、軽やかな香りは親しみやすくて好みだったので即決しました。

本能のままに選んだ香りは『ピオニー&ブラッシュスエード』でした。

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香りのトップは赤りんご、ハートはピオニー、ベースはスエード
スエードって、あの起毛革のスエードのことでしょうか?
正直言って〝スエード〟の香はよくわかりませんが、いい香りなんです。

コンバインニング用のフレグランスをゆっくり選ぶ時間がなくて
結局買ったのは1本だけ。でも満足です(*^^)v


お次はジョー・マローンのお向かいにあるチョコレートショップカカオサンパカへ。
ご存じでしょうが、スペイン王室御用達のショコラテリアです。

店頭でしか販売されていないジェラッツカカオ(カカオソフトクリーム)を
食べたかったのだけれど、中庭でのんびり食べている時間もなくて
傘と手荷物で両手がふさがっていたので、食べながら歩くわけにも、、、
というか、あのオシャレな雰囲気の中で食べながら歩こうなんて勇気は
さすがに湧いてこなかったわ。

結局、小さなBOX入りのオリヘネス4個入りを1箱だけ買って帰りました。
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エクアドル、ベネスエラ、グレナダ、マダガスカルと産地別のカカオの食べくらべを
楽しめたはずなのですが・・・。
買った本人の特権で、私は2個食べたのですが、いったいどれを食べたんだろう?
あ~もっと慎重に味わって食べるべきでした(反省)。。。

家族の恥を晒すようですが、父曰く「これ皮(?)を剥かんといかんのか?」
どうやらそれぞれの産地名が個包装のデザインと思ったらしいです(苦笑)。

そんな話はおいといて、続きを書こうと思ったのですが
長くなりそうなので、続きはまた次回ってことで。

ひっぱるほどの内容ではありませんが、
よろしければまた遊びにいらしてくださいね。(^^)/~~~
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by nijiirodays | 2013-10-08 23:43 | diary
2013年 10月 06日
毎年恒例のイベント1泊2日の旅は、今年は東京でした。

予定の中で何よりも楽しみだったのが最終日の東京駅周辺の自由散策。
(いつぞやの母のフリータイム!を思い出し、やっぱり似てるのね。と苦笑)

大丸も行きたいし、新しくオープンしたてのグランルーフにも行ってみたいし
夏に行った時は、朝早くてお店が開いていなかったKITTEをじっくり見て回りたい。
新丸ビル内のIDEEにも行ってみたいし・・・。

しかし正味1時間半と時間は限られていましたから、
行きたいエリアを絞って、計画的に行動することにしました。

というわけで、今回はお目当てのお店3店舗が集まる
ブリックスクエアをメインに見て回りました。

と、その前にどうしても行っておきたかった丸ビル内のコンランショップへ。
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(お店の方に撮影の許可をいただいています。↑)

20代の頃から憧れていたお店、コンランショップにやっと行くことができて
「やっぱり来てよかった!」と終始幸せのため息ばかり(笑)。

もっともっと時間をかけてじっくり見て回りたかったのだけれど、
時間が押していたので、名残り惜しみながらブリックスクエアへ。


まずは選ぶのに時間がかかりそうなお店ジョー・マローンから。
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コンランショップのdiptyqueコーナーで、オーローズのロールオンタイプ
買うのをぐっと我慢したのはこのためでした。

ジョー・マローンでお買い物を済ませ、お次は向かいのカカオサンパカへ。
そしてお次は隣のエシレ、と計画どおりブリックスクエア内のショップで
お目当ての品々をゲット。

それにしてもオシャレな空間ブリックスクエア♪
霧のような細い雨がレンガ造りの建物や中庭の緑をしっとり濡らして
アンニュイな雰囲気がとても素敵でした。
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いっしょについてきた同僚に、nijikoさん(とは呼ばれていないけれど)に
ついてきてよかったぁ~と喜んでもらえてうれしかったです。
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丸の内仲通りのイルミネーションの点灯が10月1日からスタートしていたので
17時になる2・3分前から待機して、左手に傘、右手で悪戦苦闘しつつスマホで撮影。
途中車に轢かれそうになりながら・・・。

道路に制限速度の表示や停車している車がいたにもかかわらず、
疲労で思考回路が鈍っていたせいか車道と認識していませんでした。

「nijikoさん(とは呼ばれてないけれど)危ない!」と同僚に注意されて
はじめて車道と気づいたのでした(@_@;)

もうどこからどう見てもおのぼりさん丸出しの旅の恥はかき捨てショットがこちら。↓
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歩道で見守っていた同僚は、さぞかし恥ずかしかったことと思います。(-_-;)
そういうわけで、ミッキーマウスの形をした電球は探せませんでした。


ドラマ半沢直樹の撮影で使われたカフェでお茶したかったけれど
どこから入るのかわからなくて、ようやく入口を見つけた時には時間切れ。
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でもそこは一度恥をかき捨てたワタクシですから一度ならず二度三度(´艸`*)
石階段上って、ちゃっかり店内の様子を覗き見してきましたとも(´艸`*)


最後は三日前から電話予約してあったフルーツサンド5人分を受け取りに
KITTE丸の内店内の千疋屋総本店へ。

お店の外にはカフェ待ちの行列ができていて、すごい人気ぶり。
予約しておいて本当に正解でした(*^^)v

言うまでもなく、両手いっぱい紙袋提げてえらいことに。

駅のコインロッカーに預けた旅行鞄に、とりあえずサンドイッチと折り畳み傘をしまって
山手線東京駅~浜松駅の3区間で座れたので、乗車している間に荷物を整理して
最終的に空港で2個口にまとめることができました。


そして台風の影響もなく最終便の飛行機にのって、きのう高松に戻ってきました。
明日からまた1週間仕事。ひぇ~月曜からハードになりそう゚(゚´Д`゚)゚


戦利品については、またこんど(^^)/~~~
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by nijiirodays | 2013-10-06 22:43 | event
2013年 07月 21日
3日目
ホテル===東京駅新駅舎===皇居外苑===東京スカイツリー===浅草(仲見世など自由散策)===東京タワー===羽田→→→高松空港

13Fの朝の光がとても明るい窓際のテーブルから見渡す青い空と海、
視線を落とせば山下公園の緑、ぜいたくで優雅な朝食の時間、
たっぷり朝ごはんを摂ったあとホテルモントレ横浜をチェックアウトしました。

ベイブリッジ、大黒ふ頭、首都高速湾岸線とくればサザンの曲
〝LOVE AFFAIR~秘密のデート~〟が頭の中でぐるぐる回りっぱなしでした(笑)。

フジテレビ横を通過して、おお~東京タワーも見えてきた!
右や左やキョロキョロ、キョロキョロ、完全におのぼりさん(笑)
そして日本のビジネスの中心地、丸の内エリアへ
会社に向うサラリーマンやOLさんたちが足早に通り過ぎて行くのをみて、
今日は平日だったんだと気づく(笑)。

東京の新名所、東京駅新駅舎を案内人の方に案内していただきました。
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復元された東京駅丸の内駅舎の八角形ドーム天井
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鉄道の車輪、8羽の鷲の彫刻、酉、午、卯、子(東西南北)を除いた干支のレリーフ
天井の中心を取り巻く飾りはクレマチス模様で、花ことばは旅人の喜びだそう。


床はだまし絵になっていて、2階の回廊から見ると模様が浮かび上がって見えました。
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東京駅前にできた日本郵便初の商業施設KITTE(キッテ)
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KITTEの発音は「切手」じゃなくて、「キ」にアクセントを置くのだそうです。
美空ひばりさんの「東京キッド」の「キッド」と同じイントネーションです!と案内人さん。
どのお店も開いていなくて残念でした。(>_<)

新丸ビル前で案内人さんと別れて、皇居外苑へと移動しました。
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静かな皇居外苑、青々としたクロマツの木々、オフィス街の高層ビル群、国籍の違う観光客の隊列、皇居護衛の騎馬警官たちによる練習にも遭遇して、なんだかとても不思議な光景でした。
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そして、今回の旅の目玉スポットへ
言わずとしれた日本一の高さの建造物東京スカイツリーへ
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地上350メートルの天望デッキまでわずか50秒で運んでくれるエレベーターは全部で4基あって、それぞれ内装が春夏秋冬のデザインが施されています。
春は桜、夏は花火、秋は鳳凰、冬はスカイツリーのモチーフだそうです。
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昇りEVは冬で、降りはいちばん人気の江戸切子の花火でした。↑
降りEV待ちの時、隣のEVの扉が開いて秋の鳳凰を見ることができました。
唯一桜が見れなかったのが残念ですが、次回(秋にもう一度行く予定)に期待したいと思います。
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この日平日とあって、わりと空いて天望回廊への入場待ちが5分だというので、1000円払って昇ってきました。(ちなみに天望デッキまでが大人2,000円。)
強風や天候不良、点検整備やその他の理由でEVの運行停止や営業が中止される場合もあるというのに、すいすい昇れてラッキーでした。
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天望回廊のスロープを上に進んで行くとソラカラポイントと表示のある柱が!
最高到達点、地上451.2メートル、正直高すぎて気持ちが悪くなりました(苦笑)。
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フロア340にあるガラス床に片足は乗せることができましたが、落ちないとわかっていても両足そろえて立つことはできませんでした。(@_@;)

フードコートで納豆ぶっかけそばを食べてソラマチをぶらぶらして東京スカイツリーをあとにしました。

次に向った先は浅草。
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この日、午前中は涼しかったのですが、午後から陽射しも強くなって猛暑日ではなかったようですが、ずっと外を歩くのはきつかった。(>_<)
涼を求めてふらふらしていたら、和風喫茶「鉢の木」の看板が~
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吸い寄せられるように入店すると薄明かりで落ち着いた店内でいい感じ♪
浅草といえば和スイーツでしょ!というわけでクリームあんみつをオーダーしました。
同じものを注文すると思ったのに、母が注文したのはなんとカレーライス!!!
さっきスカイツリーでおそば食べたばっかりでしょ!と呆気にとられた私・・・。
ま、なにはともあれ食欲旺盛なのは健康な証拠ですな。(-_-;)

建物の合間からスカイツリーが随所で見えていました。
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いよいよ最後の観光スポット、東京タワーへ
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昔昇った時は、すんごく高く感じたはずなのにスカーツリーを昇ったあとじゃね。
でも東京タワーのほうが落ち着いてまわりの景色が見られた気がします。
やっぱり好きだわ東京タワー♥
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南の方角の高層マンション群を見てはあの辺かしら?
富士山の方角を向いてはあの辺りにお住まいなのかしら?
と、東京在住の仲良しブロガーさんたちに思いを馳せていました。


今回の旅行では、仲良しブロガーさんがそれぞれのブログでご紹介くださった施設の前を通ったり、見学できたりして、不思議と懐かしい気持ちになり、何かこう温かいものに包み込まれたような親しみを感じながらの旅となりました。なので羽田空港を飛び立った時の寂しさといったら・・・^^;
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by nijiirodays | 2013-07-21 09:53 | diary