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2015年 02月 23日
昨日22日に、四国地方で春一番が吹いたと
高松地方気象台より発表がありました。
少しずつ春が近づいているのですね~

そういえば、毎年春一番が吹く頃になると
鼻孔の奥というか、喉の手前のあたりが
詰まった感じになるんですけど、
その症状が今朝から出始めています。
これも花粉症の症状に入るのでしょうか?





日曜日はいつも、ささっと朝食を済ませたら
近所の産直市場で野菜やお肉を仕入れて
その足でスーパーに行って一週間分の食料を
買い込むのが週課となっています。

そして、
この時期お買い物に行くと目にとまるのが菜の花。
昨日は、産直で新鮮な菜花をたくさん買ったので、
お昼は菜の花のペペロンチーノにしました。

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母は昨日、叔母(母の妹)と叔父(母の弟)の家に行くから
お昼は外で済ますというので、日曜日はひとりランチでした。

出かける予定もなかったので、
気兼ねなく、たっぷりとニンニクを使いました。

低温でニンニクの香りをオイルに移すようにゆっくり熱したら
キツネ色になる一歩手前で鷹の爪、ベーコン、菜の花を投入。
パスタの茹で汁をお玉に一杯、茹であがったパスタを入れたら
菜の花に火が通り過ぎないようにサクッと炒め合わせて。
味付けは塩とほんの少々のお醤油
ニンニクの強い香りが食欲をそそります。

それでは、いただきまーす!

う~ん菜の花のほろ苦さとニンニクがよく合う♪

ペロンとペペロンチーノ平らげました。

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さて、ここからは久々に器の話しをば。

このブログでは珍しく和食器を使ったテーブルでした。
(お箸置きはジェンガラですが。)

このパスタを盛りつけたブルーグレイの器は一見、
フランスのアンティークを思わせる形をしていますが
日本(淡路島)の作家さんが手掛けた和食器。

和食器なのに洋食器っぽいテイストが好みです。




苺ヨーグルトを入れた懐かしさを覚える
深い色合いの緑のガラス小鉢。↓
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こちらは2012年の2月~3月にまちのシューレで
開催されたイベント「TABERU」展で購入したもの。


北海道で最も古い歴史を持つ硝子工房を主宰する
巳亦敬一(みまたけいいち)さん(札幌)の作品。

硝子物だけど、季節を問わず土物の器とも相性がよくて
一緒に購入したデザートカップ共々、私のお気に入りです。
(デザートカップはこちらの記事で登場→





淡い水色の鎬(しのぎ)模様のあるフリーカップは
「いわてんど」展で購入したアトリエ七緒(秋田)↓
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ちょっと形がフランスのデュラレックスに似てません?

いかにも〝和〟っていうのが苦手で
あまりほっこりし過ぎず、シブ過ぎず、が好み。




こちらは地元のうつわ屋さんで
実際に見て触れて確かめたというのに
購入にいたるまで3年もかかった沖縄のやちむん。↓

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大胆な水玉柄が盛りつけるものを選びそうな気がして
なかなか買えずにいましたが、
和テイストなロールケーキを乗せてみたいな。
なんて、次は何を乗せようか・・・
考えるだけでも楽しくなる器です。




好きな北欧食器(量産物)はネットで躊躇なく買えるけれど、
和食器はネットで見て、この器いいなぁと思って購入しても
実際手元に届くと質感、色合い、重さ、高さ(深さ)とか
自分のイメージとは少し違った、みたいな失敗も何度かあり
それ以来、おいそれとポチる勇気がなかなか湧いて来ず、、、

和食器はなるべく目で見て触れて確かめて決めたいなと。

お店に足を運んでも目移りしちゃって迷いに迷って、
結局購入に至らないことも多いのでお気に入りの和食器は
数少ないのですが。

長く使えるかどうか、この器に何を盛りつけたいか
いろいろ想像しながら、お気に入りをとくと見極めて
目指すは少数精鋭の和食器を持つこと!かな?





叔母と出かけていた母が戻ってきたので、
お供え物のクルミッ子を下げてティータイムにしました。

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先日、食器棚の中身を整理しました。
もう何年も使っていない古い食器は思い切って処分。
わりと状態が良くて数の揃った食器は、
欲しいという知人に引きとってもらいました。

造りつけのダイニングカウンター下の収納庫の棚に
仕舞ってあったテーブルクロスやテーブルマット
嵩張るチャージャー類、めったに使うことのない
来客用の湯呑や急須は父が使っていた箪笥に移動。

ビフォーアフターの写真はありませんが
数が減って食器の出し入れがスムーズになって
気持ち的にもずいぶんスッキリしました。


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処分したものの中にハリオのティープレスがありましたが
ビーカーだけは使い道があるので取っておきました。

捨てずに取っておいたビーカーは現在、水差しにはもとより
ドリップしたコーヒーを受けるコーヒーサーバーとしても
重宝しています。


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


はぁ~長い記事になってしまいました。

最後までお付き合いくださった方には
どうもお疲れさまでした。

今月は私にしてはかなり頑張って更新したので
とりあえず2月の更新はこれでおしまい。

それではまた3月にお会いしましょう~





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by nijiirodays | 2015-02-23 23:14 | meal&tea
2015年 02月 22日
まず最初に訂正させてください。
昨日投稿した記事の文中で何度も「デコポン」と表記してしまいました。
すでに間違いに気付いている方もいらっしゃると思いますが
正しくは「ポンカン」です。
過去の記事につきましても気付いた箇所は訂正いたしました。
失礼いたしました。

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さてさて、今日もヒヨドリ君がやって来てくれました。

昨日の記事で、ヒヨドリよりもからだの小さなメジロさんを
贔屓にしてしまいましたが(つい小さい方の味方になっちゃう)
ヒヨドリ君(今日は敬称付き・笑)も大歓迎~


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なかなかカワユイお顔をしておるのぉ~


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敵を(敵って私?)警戒してキョロキョロしながらも
懸命に実を啄ばんでいます。

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あらまあ!ヒヨドリ君
嘴に実の屑がたくさん付いてるよ~
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うわ!ポンカン木乃伊(ミイラ)化?
ほんと見事な食べっぷりだね~ヒヨドリ君!
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根もとの実を啄ばみに降りて来ましたよ。

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食いしん坊さんですね~

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あらやだ!聞こえたのかしら?



そんなに首を捻って、痛くないですか?
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ツーショット写真が撮れなくて残念でしたが、
この時、上の枝ではメジロさんがお食事中でした。

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ヒヨドリ君の真上でお食事をしていたメジロさん。
急に横に移動したと思ったら、白い○ンを落下させました。

あはは~。

ライバルといえども、そういうところは
きちんと礼儀をわきまえているのね。

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ん?何かありましたか?

いえいえ、何にも。
お気になさらず、どうぞお食事を続けてください。




鉢植えの蝋梅の枝にリンゴを刺しておきました。

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枝に刺してあったリンゴを下に落として
啄ばんでいたかと思ったら、
嘴に咥えてどこかへ飛んで行ってしまいました。

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あとで、庭におりてみると
リンゴの芯の固い所だけ残していました。

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ちょっとぉーヒヨドリ君!
これじゃあ「立つ鳥跡を濁さず」になってないわよ~




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by nijiirodays | 2015-02-22 17:12 | diary
2015年 02月 21日
今朝はダイニングではなくて
ソファテーブルにて朝ごはん。

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でも、ソファには座らずに
窓に向かってオットマンに腰かけて。


というのも、外のお客さんたちといっしょに
いただこうと思いまして。


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ポンカンの鉢植えの根元に半分にカットしておいた実を
ついばみに2羽のメジロさんがやって来てくれましたよ~

なんて、可愛らしいのでしょう♪




じつは、たわわに生っていたポンカンの鉢植え。
強風の日に何度かひっくり返ってしまって
ほとんど実が落ちてしまっていました。

でも、捨てるのももったいなくって。
落ちた実を取っておいたのですが、
最近、萎びてきたので捨てようと思っていたら
枝に生っている実を鳥がついばみに来ているのを
ある日見つけて、

それならばと、実を半分にカットして、
庭のあちこちに仕掛けておいたのでした。




上のほうの枝に挿していた実も気になるみたいで

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上に行ったり、下におりたり
落ち着きなく、仲良くついばんでいます。

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誰も邪魔したりなんかしないから
メジロさんたち、ゆっくり食べていらっしゃいな。

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そういう私も音を立てないモードで何度も何度も
カメラのシャッターを切って
落ち着いて朝ごはんをいただいている場合じゃありません。

ちなみに、今日のしょぼ~い朝ごはんは
リンゴとチーズのトーストと残ったリンゴ。
野菜不足はリンゴ丸ごと1個でカバー(?)
それと、夕べの残りのポテトサラダと
久しぶりにドリップして入れたコーヒー。


ひとしきり、ついばんで満足したのか
メジロさんたちは、またどこかへ飛んでってしまいました。

あとで、庭におりてみると

枝にぶら下がっていたポンカンもこのありさま。↓

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根元においておいた実のほうも
突きまわった痕跡が残っています。

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裏庭のモクレンに仕掛けていたポンカンの実。
今度はヒヨドリがついばみにやって来ました。

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自分の部屋の目の前の枝にも仕掛けていたら

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きゃー!
またメジロさんがやって来てくれましたよ~
(またって、同じメジロさんかどうか見分けつかないけれど)

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と、思ったら、またまたヒヨドリが!
メジロさんのお食事を邪魔しにやってきました。


しかたなくメジロさんはブロック塀の上においておいた
リンゴの端きれを食べはじめました。

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すごいツーショット!(ピンボケですみません)


このあと、ヒヨドリがまたメジロさんの邪魔をして
リンゴを奪いました。

ヒヨドリが独占している間は
メジロさんたちは隣の木の枝で辛抱強く待機中。


窓を隔てた2・3メートルのところで繰り広げられる
鳥さんたちのバトルをずーっと観察していたら
もうお昼になっちゃいました。


そろそろ、母を迎えに行かなくちゃ!

今日のお昼は外で済ます予定です~





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by nijiirodays | 2015-02-21 12:17 | meal&tea
2015年 02月 15日
一見すると朝食風景のようですが、
これでも昼食なんです。


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ロールパンたまごサンド


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本当は朝食にする予定だったのですよ~
だけどちょっとだけ寝坊しちゃったから。
予定を変更して、お昼に食べるはずだった
ゆうべの残りの滋味深~いおでんをば…。

ま、そんなこんなの事情で
朝食と昼食のメニューが入れ替わり
朝食みたいな昼食になったしだい。




先日のWECKは、ひとり1本はやや多目だったので
ボンヌママンの空き瓶でジャーサラダを作りおき。↓

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最初にドレッシング大さじ1杯。
下から順にチェリートマト・マカロニ・アボカド・ジャガイモ
いちばん上にベビーリーフをぎゅーっと詰め込んでこの量。↓


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ちなみに使った器はカルティオ(kartio)ボウル390ml

ボンヌママンの空き瓶(ジャム225g)で作ったジャーサラダ。
作った時は若干少ないかも?って思っていたのだけれど、
実際食べると、母と私にはちょうどいい分量でした。




話かわって、

今シーズンに買った鉢植えのムスカリ。
今朝、花茎をすべてカットしました。
葉っぱはすでにニラ状になりつつあります。

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今年で4年目を迎える放ったらかしの古株さんは
相変わらず葉っぱをだら~んとだらしなく伸ばして
庭の隅っこで花待ち中~。咲くかな?



ところで、

ムスカリの葉っぱを長くさせない方法ってないですかね?





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by nijiirodays | 2015-02-15 21:52 | meal&tea
2015年 02月 14日
今日はヴァレンタインデーですが、
プレゼントも自分用も買わなかったのでスルー。



ヒヤシンスネタが続いて恐縮ですが、
今日のわが家のヒヤシンスたち。


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今日はとってもいいお天気で、
午後からは窓からの日差しでお部屋がぽかぽか~

暖房いらずで、とても気持ちが良かったので
ヒヤシンスたちも窓際に並べて日向ぼっこ。


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水栽培の最初に咲きだした紫さんは、
早くも2番手さんが顔を現わしています。
名付けて、メゾネットヒヤシンス~


頑なだった、こちらさんも頭が見えてきましたよ。↓
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あちゃー!私ったらまたやってしまったのね~
紫とピンクの球根を買ったつもりだったのだけど、
こちらも紫さんでした。^^;

〝またやってしまった〟
というのは、昨シーズンは5色5球買ったつもりが、
咲いたら、うち2球が同色だったという、、、

あははは。って、今シーズンもかい



芽出しのホワイトちゃんは、
今朝根洗いして、ガラスの器にアレンジしました。

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アレンジってほどでもないけれど、、、

球根がお水に浸からないように、
庭の石ころをガラスの器底に置いています。


3球のうち1球からは茎が2本出て、
すでに、どちらの茎にも花が咲いています。

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そして、別の球からも出番待ちのコが登場中~!

だいぶ咲いてきたので、前回記事に書いた時より
香りが強まってきました。

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夕方、暖房を点ける前に定位置に戻しました。

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はぁ~いい香り~♪



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by nijiirodays | 2015-02-14 17:30 | diary
2015年 02月 10日
この時期、いろんな方のブログを拝見していると、
きれいな花を咲かせているヒヤシンスの姿がちらほら。

それにくらべて、うちのヒヤシンスったら。
頑なに蕾を閉じたままだったので、もしやの不発!?
と気を揉んでいましたが、数日前からようやく
わが家のヒヤシンスたちも咲き始まりました。

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鏡に映って見づらいので鏡を退けましょうね。

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今シーズンの水栽培はこちらの2球だけ。
同じ日にスタートさせたのにもう片方はまだ蕾んだまま。

なかなか咲かないのも、そのコの個性ですから
きっと時間差で愉しませてくれようとしているのね。
そう思うことにしよう。

思いどおりにいかないところがじれったくもあり
それぞれの個性が面白くもあるヒヤシンスの水栽培。

ここ数年、毎年ヒヤシンスの水栽培をしていますが
失敗もたくさんしてきました。

その点、芽出し球根はほとんど失敗がないので
ここ数年、鉢植えのヒヤシンスも毎年買っています。

ようするに
芽出しは水栽培が上手くいかなかった時の〝保険〟
ってことです(笑)。

これまでの失敗の経験からいくと
どうも白は他の色に比べて、水栽培が難しい気がして。

というわけで、
水栽培は紫かピンク、白いコは芽出し鉢植えで
というふうに今シーズンからそう決めたしだい。


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そばを通るたびに、ヒヤシンスの清々しい芳醇な香りを
思いっきり吸いこんではうっとりしています。





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by nijiirodays | 2015-02-10 21:02 | diary
2015年 02月 09日
ご縁あって、わが家にやってきた白羊さん。

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群れから離れてひとりぼっちになった白羊さん


一週間経ってもやっぱり寂しそうだったので、
お仲間を連れて来てあげました。


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白羊さんと黒羊さん。

岩手県北上市の工房「wood works crando」の
木工作家・笠原悠貴さんの作品です。

まちのシューレ963ギャラリーのイベントで出会いました。
いわてんど展(会期:1月31日(土)~2月11日(水))


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


どこからどう見ても愛らしい姿♡

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むふ。白羊さんのほうが太っちょさんなんだ。


仰向けにひっくり返った姿も愛くるしい~♡♡♡

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ぷぷぷ。足の裏みたい。
言うまでもなく窪んだ部分が土踏まず。


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


わりと動物モチーフが好きなほうで、
ファッションにはほとんど取り入れたりしないけれど、
インテリア雑貨で、ビビッと来る出会いがあれば
つい買ってしまいます。

生きている動物では、猫が好きなのですが、
雑貨やデザインなどは、とくに と羊が好きです。

そう、羊は昔から好きだったのですが、
今までビビッ来るコとの出会いがなくて

祖母の信楽焼の(いわゆる干支の置き物)なら
物置の奥深い場所で、今でもたぶん眠っているはず。
ですが、それ以外では羊は持っていませんでした。

意外と羊の雑貨ってあるようでないんですよね~
とくに、このコたちみたいなシック可愛いのは。
なので、この出会いは本当に嬉しい~



話が逸れましたが、

このコたち、じつはメモスタンドにもなります。

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にも、ていうか、
そもそもの用途はメモスタンドなのですが、
(干支としてじゃなく)インテリアの置きものとして、
玄関の窓辺にちんまり飾っています。


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結構いいお値段でしたが、良いお買いものでした。




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by nijiirodays | 2015-02-09 00:20 | favorite things
2015年 02月 07日
きょうのお茶タイム。

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久しぶりにタルトタタンを焼きました。

タルトタタン焼くの、いったい何年ぶりだろうか?



過去に焼いた時の画像が出てきたので集めてみました。↓

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この時使ったりんごは紅玉でした。ちなみに6個分。↑


ええっと、
栗原はるみさんのharu_mi 秋が創刊されたのが2011年9月。
で実際に焼いたのが11月ってことは、、、

わ~ぉ!3年と3ヶ月ぶりだよ~(汗)。

そういえば、haru_mi 秋に載っていた栗原はるみさんご愛用の
小笠原陸兆さんの鉄器ミニパン(直径14.5cm)に一目惚れして、
次はこのミニ鉄パンで焼くぞー!
と意気込んでミニ鉄パンまで購入したというのに・・・(苦笑)。

しかもタルトタタンといえば、
秋の季語(?)と言っても過言でないほど
秋に食べる印象が強いデザート。

なのに
節分も過ぎて、もはや暦の上では春でっせ。


少々、時期外れなのはさておき、
きょうのタルトタタンの工程写真です。↓

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初めての時はレシピに忠実に作りましたが、
今回は、ほんの少しお砂糖の量を減らして、

キャラメリゼしたりんご(サンふじ3個分)を
小笠原陸兆さんのミニ鉄パンに並べて(並べ方が雑~)
市販の冷凍パイシートをかぶせてオーブンへ。

そして待つこと15分。

熱く焼けた天板の上にりんご汁がしたたり落ちてジュ~
パイが焼ける香ばしい匂いとりんごの甘酸っぱい香り
ああ~たまらん!
匂いだけでも至福のひととき。



さあ焼けた!やっと焼けた!さあ食べよう~

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んがしかし、今回はちょっと失敗でした。

煮詰め方が軽くてキャラメリゼの粘着力が弱い!

よって、りんごがバラけてしまいました。

ま、でもシャクシャクしたりんごの食感が残ったタルトタタンも
これはこれで美味しかったのでヨシとします(笑)。

母も美味しいと喜んで食べてくれたし。


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きょうのわが家のお茶タイムでした。





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by nijiirodays | 2015-02-07 20:16 | meal&tea
2015年 02月 06日
久しぶりにパンケーキを焼きました。

といってもかれこれ3週間も前のことになりますが、、、



形よく、まーるく均一に焼こうと目論んだ結果がこれ。↓
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鉄フライパンで焼いたら火加減がよくわからなくて

歪な形もさることながら、とくに最初に焼いた1枚は
裏面がなかなかのこんがり具合です。

道具変われば火加減と焼き時間も調整しないとね。
鉄パンの熱伝導を甘くみすぎていました。

でも、鉄パンはコツさえ掴めたらテフロン加工よりも
火のとおりが早いので、時短&節約にはなりそうです。



さてさて前置きはこれくらいにして。

ブログ上でお付き合いさせていただいている
Cさんのブログを拝見して初めて存在を知ったこちらの2品。↓

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エジプト塩(瓶)とエジプト塩グラノーラ(袋)
(ずいぶん前に買い求めたのでエジプト塩のほうはだいぶ消費済み。)

ちなみにこちらのお店で買い求めました。↓
●まちのシューレ963
高松市丸亀町13-3高松丸亀町参番街東館2F
tel. 087-800-7888 

料理家たかはしよしこさんが
「旬の野菜をたくさん食べられる調味料をつくってほしい」
という声にこたえて研究と改良を重ねて誕生した魔法の万能調味料。
(万能調味料と銘打った商品が近年増えましたね!)がエジプト塩。

そしてグラノーラ専門店フラクタスさんとコラボで誕生したのが
エジプト塩グラノーラだそうです。


お野菜にエジプト塩、これだけでも十分美味しいのですが、
EXバージンオリーブオイルをかけるとさらに美味しく感じます。

生野菜はもとより、蒸し野菜にもイケます。

しかし、かけ過ぎには注意が必要です。
いちおう、お塩なのでね。
(初使用の際、かけ過ぎてしょっぱい思いをしました)


+++


ご紹介くださったCさんのエジプト塩グラノーラパンケーキの記事と
お写真を頼りに見よう見まねで作ってみました。

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エジプト塩グラノーラのパンケーキ。
(再び出来栄えの悪いパンケーキを俯瞰のズーム画像で失礼します。)

(不格好ですが)見た目はごくふつうのパンケーキですが、
甘くないミックス粉にエジプト塩のグラノーラを控え目に加えています。


サニーレタスとアボカドのサラダには
もちろんエジプト塩とEXバージンオリーブオイルで。

エジプト塩グラノーラのパンケーキは
ホイップしたよつ葉の発酵バターでいただきました。

いやもう、これホント美味しかったんだから~

グラノーラ入りのスパイシーなパンケーキって初めて!
そう、エジプト塩ってスパイシーなのです。

エジプト塩の原材料は、アーモンド、ピスタチオ、白ゴマ、
クミン、コリアンダーなど数種類のナッツとスパイスと天然塩。


それにしてもエジプト塩って何とも不思議な名前ですよね。

異国にトリップしたようなエスニックでスパイシーな味わいが、
エジプトの土地がもつエキゾチックな響きをイメージさせることから
エジプト塩と名付けられたそうです。



ところで、

グラノーラといえば牛乳をかけていただくのが主流ですよね。
そこで、エジプトグラノーラでもいちおう試してみましたよ。

がしかし、これはやってはいけません。

もはやこのエジプト塩のグラノーラはグラノーラじゃなくて調味料。
もう、しょっぱくてしょっぱくて。
一気に塩分過剰摂取で、計ってないけど血圧急上昇したと思う。
なので、エジプトグラノーラをふつうのグラノーラ感覚で
牛乳をかけて食べては危険です。

あ、でもヨーグルトにほんの少し程度ならまだ大丈夫。
スパイスが効いて一風変わったお味でしたが合わなくはなかったです。

数日前の朝ごはんの一品にグラノーラオムレツなんていうのも試しましたが、
グラノーラのざくざくした食感がオムレツにはどうかしら?
という感想を持ってしまったので、今後のリピはないでしょう~。

グラノーラの残りはやっぱりパンケーキに混ぜて使おうと思います。



追記;Cさま、事後報告になりますが、『エジプト塩グラノーラのパンケーキ』という記事で
TBにて参加させていただきました。



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by nijiirodays | 2015-02-06 23:12 | meal&tea
2015年 02月 04日
最近巷で話題の作り置きサラダ「ジャーサラダ」。

見た目もオシャレで野菜をたっぷりとれる「ジャーサラダ」は
流行に敏感な女性たち、とくにOLさんたちの間で
ランチの定番になるほどの人気ぶりなんですってね。

そんなのちっとも知らなくて、先週のいつだったか
朝のNHKの何とかっていうTV番組で初めて知りましたよ。


とりあえず時代の波に乗っからなくては!と
ニンジン、だいこん、ブロッコリー、ミニトマト、水菜、レタス
冷蔵庫にあった野菜を掻き集めてジャーサラダ作ってみました。

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追記:WECK/キャニスター/ストレート(340ml)↑



最初に瓶の底にお好みのドレッシングを大さじ1入れて、
いちばん下から固い野菜(ニンジンとかタマネギなど)を入れて、
あとは好きな野菜を入れて冷蔵庫で保存。
いちばん上に葉物野菜を乗せればシャキシャキ感が残ります。
私が見たTV番組では缶詰のコーンを最後に山盛りに入れていたので、
私も真似てコーンをいちばん上にたっぷり乗せました。
冷蔵保存で4日は持つそうですよ。


週末のお昼は、前日の残り物で済ますことの多いわが家。
この日は前日のカレーをリメイクした焼きカレー。
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耐熱皿にごはんをよそって、温めなおしたカレーをかけて
真ん中どころに窪みをつけて生卵を落とし
チーズをのせてオーブントースターで焼くこと15分。

焼いてる間に仕事に出かけている母を迎えに行って
(母の職場は自宅から車で片道5分ほどの距離)
帰宅したら、いい具合に焼けていました。

お腹すいたでしょ。さぁさぁ、いただきましょう~

ジャーサラダを冷蔵庫のドアポケットからさっと出して、
容器を振って器に移せばフレッシュサラダ一丁上がり~。

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フレッシュサラダって、洗ってしっかり水切りして、よく冷やしてって、
けっこう手間がかかるから、朝はほとんど食べることがないのだけれど、
夜のうちに作っておけば、忙しい朝でもさっと出せていいですね。

野菜不足と感じたら「じゃあサラダでも食べましょう」ってな感じで。


ほんとうはメイソンジャーのように気密性のある
ネジ蓋の保存用ガラス瓶があればよかったんだけれど、
ネジ蓋のちょうど良い大きさのがなくてWECKを使いました。

気密性という点では、この白いキャップでは若干不安があったので、
ラップをぴっちり蓋の部分に巻き付けて輪ゴムで留めておきました。


今年のお花見は差し入れにジャーサラダを持っていこうかなぁ~
いつも焼肉で、野菜は焼いた野菜しかないから喜んでくれそうだし。
あ、持ち運ぶならネジ蓋付きの容器に作らなくちゃ!

って、まだ2月始まったばかりなのに気が早過ぎましたね。







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by nijiirodays | 2015-02-04 00:42 | meal&tea