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2016年 02月 18日
ワタクシが毎年のように
ヒヤシンスの水栽培をしていることは
長らくお付き合いくださっている方なら
ご存じかと、、ですよね?

今シーズンも同色2球と決めて
暖冬ゆえ、寒くなるのを待ったがために
例年よりも遅く11月23日スタート


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2015.12.8撮影↑↑



見守ること2か月あまり

じっくりと蓄えた冷たい水に広がる根で
あともう少しで香りとともに
花びらが開けそう~
というところまでこぎつけた。↓↓
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ここまでくれば、あとはもうアナタたちしだい。


こうべを垂れようが、同時に2本咲きだそうが
待ちに待ったアナタたちの好きにすればいいわ~


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いい香りなんだけれど強すぎて
食卓に置くには不向きなのだけれど

おそばにおいてね~と言うので
しゃーないな(笑)で、いっしょに朝ごはん。


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わんぱくサンド、第二弾!!

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電子レンジの蒸し機能でチンしたキャベツの千切り
キャロットラペ、卵焼き、スライスチーズ
フランクフルトは前日のポトフの余りもの
隙間が空いたので、キュウリを穴埋めに。



マシュマロ、フルーツ(主に缶詰の)サワークリームを
カップに入れた“5カップサラダ”とともに。

この“5カップサラダ”の説明をすると長くなるので
ここでは割愛する。



だいぶ話が逸れましたね。


で、くだんのヒヤシンスたち。
花が痛んできたので、惜しみながらも
昨日の朝、花をカットしました。

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花は無くとも、葉っぱとお素麺のごとく
伸び伸びと、とぐろをまいた根っこだけで
充分、オブジェとして愉しめます。

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この日の夜、3本と葉っぱを2枚まとめてブーケスタイルに
(お写真ありません)




~番外編~


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先月、百貨店で毎年催される新春いけばな展に行ってきたので
お写真をまとめてみました。

ちなみにお写真の流派は、すべて池坊です。




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by nijiirodays | 2016-02-18 00:18 | favorite things
2015年 06月 18日
新しい食器を買ったら
スタイリングせずにはいられない(笑)!

スタイリングって、ほどじゃあないけれど、
器が引き立つようにシンプルにまとめてみた。。

って、ものは言いようです(´艸`*)
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カップ&ソーサは以前から持っていたスウェディッシュグレース


とあるうつわやさんのネットショップで
石黒剛一郎さんの「青瓷」「銀彩」に一目惚れ^^;

とりあえず、ネット注文しておいて、、、




この前の週末、実店舗に取りに行ってきました。


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こちらは高松市内にある、作家ものの器をメインに扱うお店
『暮らすうつわ とうもん』さん。

高松市春日町682-3
087-843-0474
11:00~17:00 不定休(週末2~3日だけオープン)
最新情報はwebへ → www.toumon.com


こちらがお店の外観。↓
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旧国道11号線から春日川の土手沿いの道に入ると
高松大学、高松東幼稚園を通り過ぎたあたりで
土手を下るとお店が見えてきます。

1階が店舗と事務所、2階はたぶんお住まいかな?





あらためまして、石黒剛一郎さんの
「青瓷(せいじ)」「銀彩」6寸です。

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淡いブルーの釉薬に茶色の貫入がはいった「青瓷」は
光の当たる角度によっては淡いグレイにも見えます。

とろみのあるツヤと曖昧な柔らかな色味に惹かれました。



そして、まるで金属のトレーのような「銀彩」は
黒光が強いものと緑青(ろくしょう)。。
つまり緑がかった青銅のような色が強いものがあって、
お店で実際見比べて、黒光りの強いものを選びました。

こちらは経年により黒ずんでくるそうなので、
どんなふうに変化していくのか楽しみです。


ついでに寄る、という距離ではありませんが、
先日ご紹介したボンボニエールさんで(関連記事
買って帰った焼き菓子をのせてみました。


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「銀彩」にはカヌレとオランジェット



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「青瓷」にもカヌレと、あの超甘いチョコレートタルト(笑)

※補足;この日はカヌレだけいただいてオランジェットとチョコタルトは後日いただきました。
    個包装を外していないのはそういうこと(´艸`*)



藤本里衣子さんのアルミデザートフォーク。

ネットショップ上では、ずっと「在庫切れ」でしたが、
実店舗に赴くと展示してあったので思わず買っちゃいました!

というわけで、
お菓子を食べるのにフォークは必要なかったのですが、
ついでにお披露目。^^;


これから「青瓷」「銀彩」共々、食卓シーンに
たびたび登場すると思うのでよろしくネ!(^^ゞ



☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆







ボンボニエールのお菓子
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by nijiirodays | 2015-06-18 22:59 | favorite things
2015年 05月 25日
ちょっとしたお礼に。

みんなお料理好きなので、きっとテーブルアイテムも
好きだろうなぁ~と思って。

Natural Style*のai*さんの大人気アイテム
デイジーのポットマットを贈り物として選びました。

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カラフルなポットマット(´艸`*)
すべてコットン糸で編んで頂きました。



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ちょっと冒険の色合わせですが、
どれも画像で見るより現物のほうがずっと可愛いのよ~

左上から時計廻りに

 *サックス×ブラウン

 *ピスタチオ×ベビーピンク

 *アイボリー×スモーキーグリーン

 *パープル×グレイ


実際、ない色もあるけれど
LADUREE【ラデュレ】のマカロンを
いちおうイメージしたつもり。^^;




☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆




お品が届いた日のこと。

あまりの可愛さに実際に手で触れてみたい!裏側も見たい!
という衝動に駆られ、思わず袋から出しそうに(汗)。。

寸でのところで「あ!ギフトだったわ。」と我に返った(笑)。

ちなみに実際に見て特にツボだったのがサックス×ブラウン!
長いこと手元に置いとくと目の毒というか(笑)
手放したくなくなりそうだったので意を決して(←大げさな)
昨日、お届けに行ってきました。

MちゃんとYちゃんはまだ手元に届いてないと思うけれど
気に入ってもらえると嬉しいな~


実用的に使えて、飾っても可愛いアイテムなので
ちょっとしたお礼やプチギフトに最適ですね~。

また何かの機会に使わせて頂こうと思ってます。



☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆




このたびの心をくすぐる小さなおまけ。↓
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シックなグレイのミニチュアバッグとクルミ♪

初回のおまけと共にガラスジャーに容れて飾っています。




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by nijiirodays | 2015-05-25 21:49 | favorite things
2015年 04月 23日
先週末の土曜日のこと。
夕方、岡山から戻ると(お寿司を食べに行ってました。→
オーダーしていた春夏用のクッションカバーが届いていました。

さっそくリビングのソファに置いてみると。。

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なかなかいい感じ。

脚フレームがウォールナット、葉っぱの色の緑革のソファに
ヨブス(スウェーデンテキスタイル)の植物柄がよく合う~。

決して、万人受けするインテリアではありませんが、
母共々ご満悦 (﹡ˆᴗˆ﹡)

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今から約8年前、某住宅メーカーの季刊誌に載っていた
ヨブスの〝サマーレッド〟というタペストリーを見て、
一目で衝撃を受け、同じものをオーダーしたのを皮切りに、
ヨブスのファブリックを少しずつ集めるようになりました。

ヨブスをご存知ない方のために補足いたしますと

ヨブス(jobs)社は、1944年にスウェーデンはダーラナ地方に手摺り布工房を構え、
自然をモチーフにしたデザインと色使いが他の追随を許さない独創的なパターンを
数多く生み出してきた伝統あるハンドメイドテキスタイルメーカーです。


先日、ご紹介したファブリックパネル
つきあたりの壁に掛けているパネル(『薔薇のある風景』)も
雰囲気は違いますが、ヨブスのパターン。

新たに『ヨブス』のタグを作りましたのでそちらからもご覧いただけます。

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濃い色のレザーソファに合わせる
春夏用のクッション選びって、ムズカシイです。

黒やブラウン系のレザーほど存在感は主張しないものの、
わが家の緑革のソファ、なかなか手強くて。。

春夏のクッションは、生地も色も薄いほうが爽やか。
だけど、淡いプリント柄やシンプルな無地をもってくると
革の厚みに負けてしまってクッションが浮いて見えるのね。
(過去、マリメッコのKEISARINNAがそうでした。)

わが家の、葉っぱ色の緑革のソファに合うのはやっぱり
ヨブスの堅牢なリネンしかないと思うものの、
パターン選びに迷いに迷って。

納得のいくデザインを選ぶのに3年かかりました。


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左)ソロモンのパラダイス 右)ロココの花


どちらも定番ヨブスのマルチカラーのボタニカルから離れた
クラシカルな17世紀のパターン。

同じデザインで揃えてしまうと
緑革には重くなったり、逆に軽くなり過ぎるので、
敢えてデザインは揃えず、色をブルー系で揃えました。

緑革にブルー系は似合わないと思っていたのだけれど
ぜんぜんそんなことなかった。


余談ですが、

一時期、布地のソファに買い替えようと随分探しましたが、
置いた時の雰囲気を想像すると、どれもしっくりこなくて。

それもそのはず、
家をリノベーションする前からあった緑革のソファを
置くことを前提に、相性を考えてコーヒーテーブル、
ダイニングセットを選んだわけですから。

これ以上のものはないと買い替えはあきらめました。


葉っぱの緑の革ソファと
植物柄のヨブスのファブリックが独特の雰囲気なので、
LDに飾るのはグリーンとお花と小物はキャンドルくらいで、
少しでもスッキリ見えるコーデを心がけています。。



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by nijiirodays | 2015-04-23 23:05 | favorite things
2015年 04月 19日
春なので、わが家の玄関ニッチに飾っていた額絵を外して
ファブリックパネルに掛け替えました。↓

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といっても、一ヶ月以上も前のことで、
アップしそびれておりました写真を今頃です。


小鳥の巣に、可愛らしい桃色の卵が三つ。
寒さに耐え、春を迎えた喜びを体現した『小鳥の帰る家』。

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春分過ぎて、卵といえばイースター。
今年のイースターは4月5日だったようです。

といっても、卵(イースターエッグ)を飾って
キリストの復活を祝う春のイベント?
この程度しか知りませんが。。



玄関入って目に飛び込んでくるほっこりした景色に
無条件に帰ることのできる家があるってありがたいなって。

この家を遺してくれた父に感謝しなくちゃ。


ふだんほとんど玄関から出入りしないので、
(勝手口から出入りしてますの)
今は自室に飾って毎日眺めてます (﹡ˆᴗˆ﹡)






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by nijiirodays | 2015-04-19 13:13 | favorite things
2015年 04月 05日
私の祖母は手編み・機械編みとを問わずレースが好きだったようで、
丸や四角の大小様々なレースをたくさん持っていました。


置き物などの下に敷いたりするドイリーなんかは普段使いでしたが、
来客時の応接セット用のレースとか、いかにも上等そうなレースは、
箱に入れて(祖母の部屋の)押入れに大事にしまわれていました。

子供の頃、そのいかにも上等そうな純白レースを見せてもらった時、
その繊細な佇まいが「高嶺の花」というか、
気安く触れない(触らせてはもらえませんでしたが、)
「憧れの存在」みたいに子供ながら感じていました。

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月日は流れ・・・

住まいの変化(3度のリフォームを経験)
生活様式の変化に伴い室内環境も変わってきて、

祖母も歳を重ね、

やがてレースは何十年も押入れに入れっぱなし、、、


祖母が亡くなった後、遺品整理で見つけた時には保存状態が悪く、
カビ臭くて、ところどころシミがありました。


そういうわけで、

残念ながら祖母のレースは今はもうありません。



その代わりと言ったらなんですが、

祖母のレース好きを受け継いだワタクシが
気に入ったのを見つけては、せっせと買い集めています。


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機械編みも素敵だけど、私はどちらかというと
手編みの、クロッシェレースっていうのかしら?

ナチュラルテイストのコットンレースに惹かれる傾向があって
色は白よりもアンティークなニュアンスの生成りが好み♪

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こちらの記事の2枚めと3枚めの写真のドイリーは、
どれもお友だちのお店で購入したもので(これ以外にもありますが)
お店のオーナーでもあったお友だちが編んだもの。

でも、そのお友だち、昨年お店を閉めてしまわれて。。

長らくお会いしてないけど、
お元気にしていらっしゃるかしら?


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


第1章でも触れましたが、
6年前、ブログを始めたばかりの頃に出会ったAさんのブログで
ローラアシュレイのテーブルに掛けられた手編みのレースを見て、

レース糸は黒で、Aさんのと雰囲気は全く違ったのに、
祖母の(次女であり私の伯母が編んだ)シックなレースを思い出して。

それ以来、リビングテーブルに掛けるレース(手編み)を
探していたのですが、、、

こういうのが欲しいと思っていても、
市販品ではなかなかこれといったものに出会えず

自分で編めたらいいんだけど、そんな技量も根性もないし。

こうなったら、オーダーメイドで頼むしかない!

世の中の手先が器用な方たちが集まるサイト
にほんブログ村のハンドメイドブログを検索しているうちに
偶然エキサイトのブログに辿り着きました。

そのエキサイトブロガーさんは
北海道でハンドメイド作家として活動をされていて、
誠実で丁寧なお仕事をなさっている様子をブログで拝見して、
この方ならお願いできる!と思えたので、
今回、思い切ってオーダーさせて頂きました。


こうして出来上がった作品がこちらだったんです。↓
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第1章と一枚目のお写真で既にお披露目済みですが、
念願叶って手に入れたレースのテーブルセンターです。

雰囲気は違えど、祖母が持っていた黒いテーブルセンターも
確か、こういう感じのお花だったかはよく覚えていないけれど、
小さなモチーフがたくさん繋がったレースでした。


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レース糸でお花をいっぱい編み繋げて頂きました。
カワイイ~♡

約7cmのモチーフが7枚×15列、その数なんと105枚!
よくぞ、これだけのモチーフを編んでくださいました。

そして、わが家のウォールナットのテーブルにちなんだ
心憎いおまけまで付けてくださって♪嬉しすぎます!


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ネットを通じて、オーダーをしたのは今回が初めてで、
プライベートなメールのやりとりにもドキドキでしたが、

一針一針の繰り返しから生まれた作り手さんの
あたたかいお人柄が伝わってくるような作品に触れ、
思い切ってお願いして、本当によかったと思っています。


ハンドメイドのナチュラル感が損なわれてしまうけれど、
汚したくないので、上にマット(両面転写防止)を乗せました。

大切に使おうと思います。

追記☆

このたびオーダーを引き受けてくださった
Natural Style*さんのブログより

「テーブルセンター完成」→http://airudiary.exblog.jp/23822367/


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by nijiirodays | 2015-04-05 23:03 | favorite things
2015年 04月 03日
今から6年ほど前、
家のリフォーム(リノベーション)が完成して、
新しい環境にも慣れてきた頃のこと。

インテリアのヒントを得ようと、
インテリアサイトを見て廻っているうちに、
ある素敵なブログと出会いました。

そのブログの持ち主であるAさんの、
すっきりとしながらも温かみのある、
穏やかな時間の流れを感じさせるリビングを初めて見た時、
(ローラアシュレイのテーブルに掛けられたレース編みに目が釘付け)

古い記憶の中から、ある懐かしい情景が浮かんできました。

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それは私が小学校に上がって、初めて家庭訪問を受けた日のこと。

当時、わが家のまさに「昭和の応接間」という感じのリビングに
クラスの担任の先生がやって来た日の映像記憶。



初夏のような日差しが眩しい季節でした。

窓の外に見える(今とはまったく趣の異なる和風の)庭は、
ちょうど新緑の季節を迎えていて、

応接間の南に面した掃き出しの窓ガラス越しに外を眺めると、
濃い緑に濃いピンクのサツキの鮮やかなコントラスト。

飴色をした木の窓枠(当時まだアルミサッシでなかった)が、
ちょうど額縁のような効果をもたらして、

まるで一枚の絵のような光景に、
子供でも思わずハッと息をのむほどでした。

応接間には、三人掛けのアーム付き長椅子と
テーブルを挟んで向かいに、
一人掛けの、同じくアーム付き椅子が二台、

いわゆる応接セットが所せましと置かれ、
朝から入念な掃除がなされていました。

その応接セットの椅子(背もたれ)には、
それぞれ手編みのざっくりとした白いレースが、

テーブルのほうには黒の、こちらも伯母(父の姉)の
手編みのレースのテーブルセンターが掛けられており、

テーブルに飾られた繊細な葉っぱのアスパラガスが
涼しげな印象を醸し出していました。


薄切りレモンを浮かべた華奢な持ち手の紅茶のカップ

カップとおそろいのお菓子をのせたデザート皿

ガラス製のシュガーポットに詰まった角砂糖


(今はもうない)ピアノの椅子にちょこんと腰かけて
いつもと違う美しく設えられた部屋の様子や庭の景色を
飽きもせずにうっとりとした目で眺めていたのでした。


【思い出は往々にして美化されるものである。】


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話は戻って、


目に優しい色で統一された家具や木目のアップライトピアノ

調度品にあしらわれたナチュラルなクロッシェレース

北欧製の木製サッシの窓枠が透けて見える薄い布に

お庭の木々の影が落とし込まれて

明るくすっきりとした気持ちのいい雰囲気のリビング

(たぶん)流れているピアノ曲はリスト


どこか懐かしい
ノスタルジックな空気感の漂うAさんのリビングを
はじめて目にしたとたん、、、


おこがましいのですが、

子供の頃の、わが家の家財道具がひしめき合った
「昭和の応接間」とオーバーラップしました。

と、これはさすがに言い過ぎー。^^;

でもなぜか、あの小学一年の時の
初めての家庭訪問の日の記憶が思い起こされたのでした。

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☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


じつは、このあともまだまだ続きがあったのですが、
長すぎるので、ひとまずここで区切りをつけようと思います。



でも、あとちょっとだけお付き合いください。


昔話ついでに、

わが家の窓がまだアルミサッシでなかった頃。

木の枠のサッシ窓(?)の鍵は、
今みたいなクレセント錠でなくて、窓枠と窓枠が重なる部分に
ネジ式の鍵が付いていました。

どういう仕組みになっていたかというと、

ネジ式の小さな金具を、時計回りにクルクル回すと鍵は閉まり、
金具を反時計まわりに回すと開くーー。あれ?逆だったかな?

ま、とにかく急いでいる時はもどかしく、
急いでない時ももどかしい、ひじょーに手間のかかる鍵でした。

ひゃーなつかし~(>_<)






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by nijiirodays | 2015-04-03 21:28 | favorite things
2015年 02月 09日
ご縁あって、わが家にやってきた白羊さん。

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群れから離れてひとりぼっちになった白羊さん


一週間経ってもやっぱり寂しそうだったので、
お仲間を連れて来てあげました。


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白羊さんと黒羊さん。

岩手県北上市の工房「wood works crando」の
木工作家・笠原悠貴さんの作品です。

まちのシューレ963ギャラリーのイベントで出会いました。
いわてんど展(会期:1月31日(土)~2月11日(水))


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


どこからどう見ても愛らしい姿♡

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むふ。白羊さんのほうが太っちょさんなんだ。


仰向けにひっくり返った姿も愛くるしい~♡♡♡

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ぷぷぷ。足の裏みたい。
言うまでもなく窪んだ部分が土踏まず。


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


わりと動物モチーフが好きなほうで、
ファッションにはほとんど取り入れたりしないけれど、
インテリア雑貨で、ビビッと来る出会いがあれば
つい買ってしまいます。

生きている動物では、猫が好きなのですが、
雑貨やデザインなどは、とくに と羊が好きです。

そう、羊は昔から好きだったのですが、
今までビビッ来るコとの出会いがなくて

祖母の信楽焼の(いわゆる干支の置き物)なら
物置の奥深い場所で、今でもたぶん眠っているはず。
ですが、それ以外では羊は持っていませんでした。

意外と羊の雑貨ってあるようでないんですよね~
とくに、このコたちみたいなシック可愛いのは。
なので、この出会いは本当に嬉しい~



話が逸れましたが、

このコたち、じつはメモスタンドにもなります。

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にも、ていうか、
そもそもの用途はメモスタンドなのですが、
(干支としてじゃなく)インテリアの置きものとして、
玄関の窓辺にちんまり飾っています。


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結構いいお値段でしたが、良いお買いものでした。




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by nijiirodays | 2015-02-09 00:20 | favorite things
2015年 01月 28日
以前ご紹介したパンとスープとネコ日和の待望の続編が
昨年の12月18日に出版されました。

『パンとスープとネコ日和』の検索キーワードで
このブログに辿り着く方がたくさんいらっしゃるようです。

たぶん本の感想とかではなく、ドラマの中で使われている
食器やインテリアにご興味を持たれてお越し下さったのかな?

もしそうであったとしたら、
これから書く内容はご期待にそえそうにありませんが、
よろしければお付き合いくださいませ。



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ミネストローネ、チキンのスープ、ベーグルのたまごサンド、バゲットのアボカドサンド・・・・・・素材にこだわり、手間ひまをおしまない美味しいサンドイッチと滋味深いスープ――編集者を辞めたあと、自分らしいお店を営んでいるアキコは、愛猫を失った悲しみを抱えつつも、体育会系のしまちゃんや近所の喫茶店のママやお寺の奥さんなど、温かな人々に助けられ、日々を丁寧に生きています。  〝本の帯〟より引用

初編を読んで以来、あれからアキコはどうしているかしら?
まだタロちゃん(愛猫)を想って毎晩泣いているのかしら?

なんて、まるでその人物が実在する人であるかのように、
ふと考えたりしてしまうことがあったので、
続編が出版されたとamazonからのメールで知ったとたん
アキコのその後の様子が早く知りたくて速ポチりました。

とその割には、なかなか読む時間が取れなくて、
お正月、箱根駅伝のTV中継を時々チェックしながら
ゆるゆると読みました。


アキコは失った愛猫のたろのことを思い出しては
相変わらず泣いてばかりいましたが、
相棒のしまちゃんとマイペースでサンドイッチとスープの
お店を切り盛りしていました。

温かく、時に切なく、しかし特に際立った展開もなく
淡々とした会話や日常描写が心地よくラストまで続き
やがてアキコの元に・・・

『福も来た』というメイン?サブ?タイトルから
おおよそ想像がつくと思われますが、
読み終えると何ともほのぼのとした気分になれました。


で、またまたこの本に影響されて。

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わが家のパンとスープとネコ日和をまとめてみました。
って、ほぼ前記事の画像を寄せ集めただけですが。

ネコは強引過ぎましたね。


+++


もう一冊、BOOKのご紹介です。

ワタクシ、ほとんど実践しないくせに
昔からお料理本を眺めるのが趣味でして。

美味しそうなお料理と美しいテーブルコーデに目が眩んで
お料理本を増やしてしまう悪癖があるんですよ。

で、先日もつい悪い癖が出てしまって
こちらを買ってしまいました。↓
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私が好きそうな面をしてるでしょう?
表紙からしてもうハートを鷲掴みされたわ(笑)。


料理家・フードコーディネーターの進藤由美子さん著。 
『eat well and laugh often』よく食べ、よく笑おうー。


進藤由美子さんが主宰する「Cooking Studio Y」の、ある一年間の
季節のテーブルと和食を中心に多国籍な創作家庭料理全57レシピの
記録が集約された写真集のようなお料理本です。

使われている器、美味しそうなお料理、テーブルの小道具、
そして美しいテーブルコーディネート。
すてきなインテリアの写真も見ごたえあり。

レシピもわかりやすくて、読んだら作った気分になります。

って、そんなわけありません。

たわ言はスルーしていただいて、

東京代官山・蔦屋書店とamazon限定での取扱いだそうです。




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by nijiirodays | 2015-01-28 23:00 | favorite things
2015年 01月 16日
北向きの寝室のこちら のグリーンたちも、
冬の間は日当たりの良いリビングへお引っ越し。

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先日、産直市場から連れて帰った黄色いミニ水仙、
ティータティートも仲間入り。

冬のお部屋に小さな彩りを添えてくれています。



そして、この冬もヒヤシンス水栽培。

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例年よりスタートが遅くなりましたが、
背の高いフォレストグリーンのヒヤシンスベースで
順調に育ってくれています。

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きれいに咲いてもらうために
夜はお部屋の暖房を入れたら玄関に移動させます。

暖か過ぎる場所に置いておくと、
葉や茎が十分に成長しないうちに花が咲き出してしまうので
注意が必要です。

はい。
過去の苦い経験から、教訓を得ました。




グリーンつながりで、、、

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シュガーバインは耐寒性があるので、北のお部屋で越冬してもらいます。


KLIPPANのウールブランケット。


この冬はとっても寒いので、買ってて本当に良かった。

羽毛の上に毛布を1枚掛けるだけで、暖かさが全然違います。


冬のお気に入りのグリーンたちでした。




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by nijiirodays | 2015-01-16 22:35 | favorite things