2014年 04月 11日

わが家のキッチンの窓事情。

春が近づいてくると日増しに日差しが強くなってきて
キッチンの窓から飛び込む朝陽が眩しいほど。

前々から光を調節すべく方法を思案中でしたが、
恒例のカフェカーテン?(窓幅が長すぎる)
それともブラインド?(掃除がタイヘンだー。)
ロールスクリーンは苦手だし・・・。
色々策は浮かべど、そのどれも決め手に欠けていました。

視点を外へ向けたところで、
カフェっぽい上下可動式オーニングに憧れるも
窓の外に庇があるせいで設置不可能。
とはいえ、夏場に何の日除けもしないではいられず
その庇に味のある簾(ただ古いだけ)を吊して凌いできました。
でも簾はまだ早過ぎるし、それに簾吊るすと部屋が暗くなるのがね・・・。

こうなったら仕方がない。
玄関に続いてウィンドウマジック?第二弾といきますか。
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というわけで、キッチンの窓(型板硝子&防犯面格子)にも
ステンドグラス風ウィンドウフィルムを貼りました。
(貼ったのは3月最終の日曜日)

どのデザインにするかさんざん迷った挙句、
‘アクアリウム’という柄を選びました。

この柄、色とりどりの葉っぱが舞っているようにも
熱帯魚が泳ぎまわっているようにも見えますが
‘アクアリウム’というデザイン名からすると
後者がデザイナーの意図に合った解釈のようです。

が、『外の常緑樹の緑がガラス窓に映る』が理想なので、
勝手ながら葉っぱ模様と見做しています。

どことなく葉っぱの形と大きさが
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リビングのフランスゴムに似てる気がする~。

+++

わが家のキッチンは対面式で、
キッチンとダイニングを仕切るカウンター上の空間に
吊り戸棚のないオープンスタイル。
なのでキッチンだけでなく
LDK全体の雰囲気に馴染むようなのでないと。
そして、明るさはあまり落としなくない!
といった理由で、地色はクリアタイプに。
となったら、必然的にこの柄しかなかった~。

商品が届いてみると、思いのほか柄が小さくて
ちょっとうるさいかなーと貼るまではドキドキでしたが、

カラフルだけれど、わりと落ち着いた色味で
カウンタートップと吊り戸棚の底天井の『白』にサンドされて
キッチン扉の面材(鏡面仕上げダークブラウン)とも
合っているのではないかと自己満足です。

急な来客でキッチン周りがごちゃついてても
柄に目が行ってごまかせるかな?

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+++

キッチンの窓も玄関の窓も道路に面した東側にあって
屋外から見ると同じ壁に2mほど離れて存在していますが
夜は灯りが灯らないと『黒』にしか見えないし
(玄関とキッチンで同時に照明が点くことはほとんどない)

昼間はよーく見ないと外からは柄の違いはわからないほど。
(立ち止まってマジマジと見比べる人なんていないよね。)

家の中はそれぞれ別の空間なので
窓の柄が違っても何ら問題ありません。

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じつはアップした3枚の写真
それぞれ撮影日時と天候が違っています。

ちなみに
1枚目はフィルムを貼った日の午前中で曇っていました。
2枚目は晴れの日の午後で太陽の光は南に移っています。
3枚目は朝7時過ぎ、やや快晴で薄く朝陽が差し込んでいます。

こちらのフィルム、UVカット効果(最大99%)もあって
家電や家具(扉の面材)、床の日焼けも防いでくれそうです。

窓に受ける光がやわらいでちょうどいい加減になりました。


かれこれ5年にわたる懸案事項のひとつだったキッチンの窓。

燦々と朝陽の入るキッチンはたしかに気持ちは良いですが
強い日差しでキッチンが高温になると何かと衛生面で気になるところ。

夏場は窓を開けるので外からの視線を遮るためにも簾無し
ってわけにはいかないかもしれませんが
とりあえずはフィルムを貼って解消できました。

ウォータープルーフ&防かび加工が施されているので
汚れたらさっと拭けるのでお掃除も簡単。
ズボラーにはうってつけでした。(*^^)v




おまけ☆

リフォームして間もない頃。↓
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はい。殺風景でした。

あまりポイントの色味グッズを増やしすぎないようにと
心がけているつもりでしたが、だんだん増えてきてるなー。
気をつけよう。



長々とお読みくださってありがとう。^^;
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by nijiirodays | 2014-04-11 22:05 | ideas