2013年 05月 26日

週末のお菓子、ウィークエンド

つくるのに最適な季節(5~6月)になったので、
満を持してウィークエンド初挑戦!
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去年の暮れに、おともだちにもらった秘伝のレシピと
にらめっこしながら真剣勝負=3

各材料をそれぞれきっちり計量して、
バターを塗って強力粉をはたいた型を冷蔵庫に入れて準備はOK!
手順どおりに、材料をボウルに入れて混ぜて~~

オーブンに入れて、待つこと35分、ハイ!焼けました。
ぼわ~んと膨らんだ部分は、型の縁に沿って水平にカット。
ここまでは順調、順調~

ひっくり返して、4辺の角を斜めに切り落とす。
と、ここで慌て者のワタクシ、やってしまいました(>_<)

粗熱がとれてから角を切り落とす!
と書いてあったのに、熱々のうちにナイフを入れてしまって
切り難いったらありゃしない。途中で投げました。^^;

☆教訓その①
レシピは隅々までよく読みましょう。

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気をとりなおして、温めたナパージュ(うわかけ用ジャム)を塗ります。
ナパージュなんて、はじめて聞きましたよ~
商品として、ちゃんと売っているんですね。

ナパージュが乾くまで、待ちます。(30分くらい)
それにしても、なんて手間のかかるお菓子なのでしょう~゚(゚´Д`゚)゚

さてと、そろそろ乾いたかしら?

グラスアローを刷毛でうすーく塗る、、はずが、いきなりべったり厚塗り
うわーグラス塗るのって難しい~私ってホントぶきっちょだ(>_<)

優雅で丁寧なお菓子づくりは、私には向いていないと思い知らされました。
ボウルに次々と材料を入れて混ぜて焼くだけのシャカシャカ、パッパが
やっぱ私には向いているのね(-_-;)

最後の仕上げに、ケーキの中心に粉砂糖でラインをひいて、
秘伝のレシピにはなかったけれど、レモンの皮を飾ってできあがり。
はぁー正直ちかれました(>_<)

じつは、レモンゼスターでレモンの皮を糸状に削っている時に
左手小指の付け根の腹をざっくり!o(*≧□≦)oイタタタタッ!!!
うわぁー、ち、血がとまらーん!!!

☆教訓その②
レモンゼスターを使って皮を削る際は、カッティングボードの上に
レモンを置いて固定した状態で、無理せず慎重に削りましょう!

血と冷や汗と涙の結晶、とくとご覧くだされ(笑)。
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グラサージュがムラムラ状態、おまけにひび割れしてるし

レモンはもちろん国産レモン
国産だけれど、皮の表面を粗塩でしっかり擦り洗いしました。
シロップ煮にしてあるので、ちゃんと食べられます。

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お味は、さすが秘伝のレシピだけあって、
見栄えは悪いけれど、しっとり美味しゅうございました♪

ウィークエンド〝週末を過ごす大切な人と食べるケーキ〟
ご馳走さま♪♪

秘伝のレシピは、大切に永久保存させていただきます。m(__)m


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


これ以上失敗談は書きたくはないのだけれど、反省の意を込めて
長くなるので、つづきはMoreに書きたいと思います。

ここでスルーしていただいてもだいじょうぶでーす。^^;





前日にクオカで買っておいた製菓用ピスタチオ(殻ナシ)も
飾る予定でした。

クオカshopの方によると

こちらの製菓用ピスタチオは、生食用ではないので
ローストしてからお使いください。
お客様には、いちおうローストすることをおすすめしていますが、
ローストすると色が悪くなりますので、150℃のオーブンで15分ですが、
もう少し時間を短縮されて、様子をみながらローストしてみてください。
ちなみに私たちはそのまま使っています。


念のため、湯せんしてはどうですか?と訊ねてみましたが
「お勧め致しかねます。」とのお返事。

ということで、そのまま使うことに若干抵抗があったもので、
トースターで5分ほど、焦げ防止に途中からアルミホイルで覆って加熱。

せっかく焦げ防止したにもかかわらず、表面はどす黒く変色して
でも中身は無事かも?と半ば期待して割ってみたのですが
きれいな黄緑色はどこへやら、焦げ茶色に変色しており
一粒食べてみたら苦いのなんのって(>_<)
もったいないけれど、全部捨てました・・・(-_-;)トホホ

☆教訓その③
製菓用ピスタチオはローストせずに、生のまま使うべし。
デリケートな体質でなければ、少々食べてもきっとへっちゃら
でも次回は、湯せんも試してみるべし。


そういえば市販のケーキに乗ってるピスタチオって、生かしら?
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by nijiirodays | 2013-05-26 23:07 | meal&tea